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小学生の運動習い事は「種目」より「運動神経の土台」で選ぶ|コーディネーショントレーニングとは

かなえ先生
2026年07月24日

「うちの子、運動が苦手で…」という相談をよくいただきます。しかし子どもの運動能力は、実は筋力よりも「脳の使い方」で決まることが分かっています。この記事では、小学生の運動系の習い事を選ぶ視点として「コーディネーショントレーニング」を紹介します。

運動神経は「育てる力」

コーディネーショントレーニングはドイツ発祥のトレーニング理論で、「見る」「聞く」「タイミングを取る」「体をコントロールする」といった脳と体の7つの動きの力(識別・定位・リズム・連結・バランス・反応・変換)をバランスよく育てます。ゴールデンエイジと呼ばれる小学生期に多様な動きを経験することが、あらゆるスポーツの土台になります。

種目特化型との違い

サッカーや水泳などの種目特化の習い事は技術が身につく一方、動きが偏りがちです。運動神経の土台づくりを目的とするなら、多様な動きをカリキュラムとして設計しているプログラムを選ぶのがおすすめです。

学童×運動という選択肢

浦和・南浦和の運動特化型民間学童ガクモンフィットでは、放課後のお預かりの中で毎日約1時間、コーディネーショントレーニングとSST(ソーシャルスキルトレーニング)を組み合わせた運動プログラムを実施しています。送迎・学習タイムつきなので、習い事と学童を別々に通わせる負担もありません。

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